一昨日は蝕の1周年だった。
SPECIAL GUESTがK DUB SHINEということもあり、過去最高の動員となった。
1年やってきて改めてわからされたのだが、日本語でお客さんを踊らすのは本当に難しい。でも徐々にわかってきたこともある。
この辺のことはまた別の機会に書こうと思う。
今回俺は23〜24時のメインフロアを担当させてもらったのだが、日本語ラップをほとんど知らない奴でも簡単に出来る程度のプレイしか出来なかった。
のっけからテンションどん底。
イベント的には成功で良かったが、自分的には最低な一晩になってしまった。
ケーダブさんのギドラ時代の楽曲メドレーは確かにあがったが、自分的には大阪から来ていたシーラカンスの方が正直あがった。
ライブを見たのは2回目だったんだけど、1回目とまるで違う印象。
わかりやすいフックに勢いのあるラップ。音源でじっくり聴いてみたいと思った。
特に吉田のブービー。彼は西の仙人掌だ。
■本日のご馳走様■
CUTE(大和民族)

「舞台袖から見たシーラカンス」

「吉田のブービー」

「マイク持つDJ」

「渋谷のドン」

「今ではもう散ってしまっているか…」